はじめに›環境
環境
CrispHive はビジネスごとに 2 つの分離されたデータ環境を提供します。開発用のサンドボックスと、本番トラフィック用のライブ環境です — Stripe と同様の方式で、同一ドメイン上で動作します。
環境の選択
環境はキーのプレフィックスで選択されます。chsk_test_ はサンドボックスデータを、chsk_live_ は本番データを対象とします。サンドボックスデータは完全に分離されており、ダッシュボードからリセットできます。
本番への切り替え
本番の準備ができたら、chsk_test_ キーを chsk_live_ キーに差し替えてください。設定以外のコード変更は不要です。
本番公開チェックリスト
- ライブキー(
chsk_live_…)を作成し、シークレットマネージャーに保管します。クライアントサイドのコードには絶対に入れないでください。 - 設定でサンドボックスキーをライブキーに差し替えます。それ以外のコード変更は不要です。
- エラー処理を実装します。エンベロープの
error_codeを解析し、429にはRetry-Afterでバックオフします — レート制限を参照。 - 公開前に、ライブデータで予約フローをエンドツーエンドで再実行してください。